さまざまな「無名の有能人」たちによって稼動しているシナジーゲートには、法人や個人といった枠に関係なく、さまざまな形で参加することができます。
シナジーゲートの機能をフル活用できる「クライアント会員/『プロジェクトの種』提供者」をはじめ、プロデューサー/コーディネーター/コンペ応募者(非会員でも無料で参加可)など、さまざまな立場の人たちが、まさにシナジーを得るために、このサイトに集結しています。
ゼロの段階からでもプロジェクトの組成を依頼できる権利者(法人/個人事業主)
クライアント会員は「衆知を集めて新規プロジェクトを組成する」という、シナジーゲートの醍醐味を味わうことができます。
クライアント会員が活用できる主な「プロジェクト組成機能」は、以下の4つです。
【機能その1】プロジェクトの進め方を決める
コーディネーターの活用【機能その2】プロジェクトの組成を委任する
プロデューサーの活用【機能その3】アイデア募集コンペを開催する
コンペ応募者の活用【機能その4】「プロジェクトの種」を閲覧/登録する
「プロジェクトの種」提供者の活用また、クライアント会員が、上記以外に付帯している権利(オプション)は以下の通りです。
【オプションその1】アイデアコンペの応募権
「コンペ応募者」に関するすべての権利を有しているため、他のクライアント会員が開催しているアイデアコンペに応募することが可能。【オプションその2】認定プロジューサー検定の受験資格
「認定プロデューサー」になるための検定を受験する資格を満たしています。コーディネーターとは?
クライアント会員が、シナジーゲート事務局にプロジェクトの組成を要請した際に、遅くとも10時間以内に応対するのがコーディネーターです。 プロジェクトの概要をヒアリングし、プロジェクトの進め方について、大まかな筋道を立てることを主な業務としています。プロデューサーとは?
シナジーゲートに登録されている「プロジェクトの種」を組み合わせて、新たなプロジェクトを組成するプロフェッショナルがプロデューサーです。アイデアコンペとは?
特定の条件(例:「書籍出版のアイデアが欲しい」)のもと、アイデアコンペを開催できます。クライアント会員だけの特権です。クライアント会員が開催するアイデアコンペに参加できる基礎資格の保有者(個人/法人不問)
クライアント会員にアイデアが採用されれば、そのアイデアコンペに設定されている賞金や副賞を獲得することができます。この上位資格として、プロデューサーが位置づけられています。
なお、プロデューサーや「プロジェクトの種」提供者、そして他のクライアント会員も、アイデアコンペに応募することができます。
会社で所有している特許等の技術や、自分が独自に温めているアイデアを自由に登録して、新規プロジェクトの候補/組成要素とすることができます。あらゆる知的財産権を、新たなプロジェクトのきっかけにしたい場合に有用です。クライアント会員と同様、有料会員登録をすると同時に得られる権利です。