| Takuma Matsuo 松尾 琢磨 |

企業努力の一環として新規事業を企図しているクライアントに、オーダーメイドのプロジェクトを組成する。それがプロジェクトプロデューサーの役割です。
具体的には、クライアントの要望をヒアリングしてその要素を加味しつつ、シナジーゲートにデータベースとして登録されている「プロジェクトの種」を組み合わせて、新機軸のプロジェクトをオーダーメイドで組成していきます。
このようなレベルの高い工程を完遂するには、プロジェクトプロデューサーのようなプロフェッショナルが、仲介役として主体的に関わっていくことが欠かせません。少なくともデータベースに任せきりにしておくだけでは、プロデューサーのようなパフォーマンスを発揮するのは不可能です。

データベースの典型として、ビジネスマッチングサイトが挙げられます。これらのサイトの機能は、シナジーゲートで言えば、最も原始的な段階である「プロジェクトの種」を羅列です。実際にマッチングするかどうかは、ありていに言ってしまえば運任せ。多少の不満には妥協せざるをえないケースもありえます。
一方、プロデューサーが主体的に関われば、クライアントの要望に合致した、既存のものと既存のものを組み合わせたオーダーメイドのプロジェクトに組成することができます。
また、クライアント会員となった後、シナジーゲート事務局による検定を経れば、プロジェクトプロデューサーとして活動することも可能に。自らプロジェクトを組成して、他のクライアント会員にプレゼンすることができるようになります。














※シナジーゲート事務局に申請して許諾を得れば、組成したプロジェクトをシナジーゲート会員以外の外部クライアントに提案することも可能。プロジェクトが採用された場合には、外部クライアントにもシナジーゲート会員になっていただくことが条件です。これにより、双方ともに「利用規約によるメリット」を享受することができます。