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プロデューサー紹介
久保 まどか Madoka Kubo
久保 まどか
フリーライター、コラムニスト。新聞、雑誌、単行本、企業広告、インターネットなど各種媒体で取材記事やコラムを多数執筆。
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News Topics
10.02.02
シナジーゲートのサービスを、86媒体でご紹介いただきました。
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サイバープロジェクトの道具箱
サイバープロジェクトの道具箱

未来をつくるプロジェクトを支える5つのルール

シナジーゲートでは、世界中のどこからでも、いつでも、サイバー上でプロジェクトに参加できる「サイバープロジェクト」方式で業務を行うことをお勧めしています。

打ち合わせのための移動や、会議室の確保は必要ありません。書類は全て電子化され、いつでもどこでも確認して修正することができ、情報を共有できます。メンバー承認制度やWeb会議を活用することで、直接対面して名刺交換を行わずに仕事を行うことも可能です。無駄なコストや時間、ストレスを極力省き、整備の行き届いたオンライン上で地方や海外の方とも安心してビジネスに注力できる環境を整えています。

時間や場所の壁がないということは、様々な環境にある人や会社が参加できるということです。世界中の才能あるプロフェッショナルがプロジェクトに参画して、インスピレーションを得て新たなビジネスを生み出す。本格的なクラウド・コンピューティングの時代を迎える今、「サイバープロジェクト」はイノベーションを生み出す次世代のビジネススタイルと言えるでしょう。

そんな「サイバープロジェクト」を支えている、5つのツールをご紹介します。

クラウド・コンピューティング

Web会議システム

プロジェクトの種・アイデアコンペ

サイバープロジェクト協会

プロジェクトアクセル




クラウド・コンピューティング

インターネットの登場によってデスクから紙が消え、音声や映像もサーバーに蓄積することが当たり前となりビジネスの世界は大きく変化しました。その一方、私達はインターネットにあふれる膨大な情報の選別や、ソフトウェアのインストールやセキュリティ設定などの煩わしい作業にも悩まされています。そのような作業を膨大なデータセンターにまかせて、無駄な作業やコストをかけることなく、自由に洗練されたネットサービスを楽しむ環境が整いつつあります。今話題を集めているクラウド・コンピューティングは私達の生活やビジネススタイルを大きく変えていくと言われています。中でも注目を集めているのがあのGoogle社が提供している Google Appsというサービスです。


Google Apps

「サイバープロジェクト」ではGoogle Appsを積極的に活用していきます。スケジュール表や議事録などは、プロジェクトに参加しているメンバー全員が自由に閲覧できます。それだけでなく、共有データをメンバーが自由に編集することでき、サイバー上での共同作業が可能です。メンバー全員が情報を共有でき、プロジェクトの軌道修正や意見のすり合わせがリアルタイムでできる。クラウド・コンピューティングの時代ならではの新しいワークスタイルです。

Web会議システムと併用することで、会議をしながら、同時に、書類やファイルに修正や変更を加えることができます。また、議事録やメモを作成しながら、会議することで、会議で「言った/言わない」問題や、「責任者」「期限」を文字で確認しながら進める事ができるので、生産性の向上のみならず、正確性も増し、サイバープロジェクトを円滑に進めることができます。




Web会議システム

EZ-VC.jp

ビジネスのパートナーが遠く離れた場所にいても、打合せや会議をリアルタイムで進めることを可能にするのがWeb会議システムです。PC、カメラ、ヘッドセットを用意し、インターネットに接続できる環境があれば、世界中どこでもインターネットを介してパソコンで会議を行うことができます。インタラクティブな質疑応答や議論を通じて、プロジェクトを短期間で理解し、考えを共有できる優れたツールです。

Web会議システムは、スカイプなど無料のものから有料のASPまで様々な製品があります。スカイプが有名ですが、ソフトのインストールが必要です。セキュリティ制約のある法人などの場合は、有料サービスという選択肢もあります。有料サービスのなかには、ブラウザだけでテレビ会議ができるものもあり、導入が非常に簡単になってきています。ファイル共有やチャットなど多機能を持つ製品もあります。単純に相手の顔を見ながら話をするテレビ電話とは違い、会議を成功させるために考えられたシステムです。

出張費や交通費のコストをカットできるWeb会議システムは、数年後には半数近くの企業が導入するとも予測されています。モバイル対応の製品も登場し、近い将来、街中やオフィス、自宅などあらゆる環境で会議をしている人々の風景が当たり前になるかもしれません。




プロジェクトの種・アイデアコンペ

シナジーゲートでは、有望なアイデアや事業計画が「プロジェクトの種」として登録されています。さらに、アイデアや新規事業や新サービスについての意見を他の会員から募ることができる「アイデアコンペ」も強力なツールとしてご用意。優秀なアイデアには各種の「賞」を設定することで、珠玉のアイデアが集まる可能性も高まります。

こうした「アイデアコンペ」や「プロジェクトの種」を利用することで、例えば突然の企画会議の案に詰まった時、出張先で会議の前に企画のヒントを得たい時などに、外部のブレーンを、いつでも、どこにいても、自社の戦力として活用することができます。


プロジェクトの種


アイデアコンペ




サイバープロジェクト協会
サイバープロジェクト協会

「サイバープロジェクト」に欠かせないのが、顔が見えない相手と安心して仕事ができるためのルールやマナーです。プロジェクトに参画するメンバー全員は、CPAJ(日本サイバープロジェクト協会)による、サイバープロジェクトのルールを守ることが大前提となります。

自由度が極めて高いサイバー上だからこそ、悪意を持ったメンバーが1人出てくるだけで、無秩序な場と化してしまう恐れがあります。CPAJが制定しているルールの適用、実践は、サイバー上の自由を維持し、無秩序化を回避できる有効な具体策です。

サイバープロジェクト協会




プロジェクトアクセル

プロジェクトアクセル

シナジーゲートには様々な会社や、異なる立場、文化、考え方を持つ人々が参加しています。ITや仕事の進め方に関するスキルがバラバラな個人や会社が集まってプロジェクトを行う「サイバープロジェクト」において、プロジェクトを推進するためにはプロジェクトをまとめて実現までサポートする役割があることで、さらにプロジェクトを加速することができます。

シナジーゲートでプロジェクトを組成した、その翌日から、プロジェクトを開始したい、プロジェクトに参加してアイデアが出来たけどプロジェクト実現までのスケジューリングや成果物の作成方法を相談したい、各種のツールが使えずにメンバーと上手くコミュニケーションできない、サイバープロジェクトのルールの活用方法をもっとよく理解したい、そんな悩みを解決するのがプロジェクトアクセルというサービスです。

サイバープロジェクトを実施するにあたっての「ツール」を場合によっては即日で準備し、すぐにプロジェクトを開始できるようにサポートします。また、プロジェクト開始後は「サイバープロジェクトのルール」にのっとったサポートを提供します。

プロジェクトマネージャーのミッションは、プロジェクトがスムーズに進むように一定のルールに則ってプロジェクトを推進し、管理し、実現に至るまで導くことです。また、サイバー上でのビジネスが初めての方も、ストレスができるだけ少ない形で参加できるように、最適なツールの提供や利用のサポートもいたします。

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